兵庫大学 兵庫大学短期大学部  教員情報   
   TOPページ   


  シオ ムツエ
  塩 霧都恵   看護学部 看護学科   講師
■ 保有学位
修士
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015~  新人看護師のインシデント後のかかわり  個人研究 
2. 2016/04~  看護教員のアイデンティティの形成過程に影響を与える要因  個人研究 
3. 2017/06~2018/06  中堅看護教員のアイデンティティの形成過程に影響を与える要因  個人研究 
4. 2019/07~2020/03  看護教育における看護教員の倫理的問題と対処  個人研究 
■ 著書・論文歴
1. 論文  看護学生が臨地実習でインシデントを起こした後の教育的なかかわり  (共著)  2014/02
2. 論文  看護学生が臨地実習でインシデントを起こした後の教育的かかわり-看護学生・実習指導者それぞれの立場から検討する  (共著)  2016/04
3. 論文  高齢者福祉施設と在宅看護視察報告 -2015-年北欧スウェーデン視察  (共著)  2015/11
■ 学会発表
1. 2012/11 臨地実習における看護学生のインシデント後の教育的なかかわりについて-メンタルケアを基盤とした学生へのかかわり-(第7回医療の質・安全学会)
2. 2015/08/09 看護学生が臨地実習でインシデントを起こした後の教育的かかわり-看護学生・実習指導者それぞれの立場から検討する-(第46日本看護教育学会)
3. 2017/12/11 看護教員の職業アイデンティティの形成過程(第36回日本看護科学学会)
4. 2018/11/25 新人看護師のインシデント後のサポート体制についてー医療安全管理者と病棟管理者の連携によるー(第12回医療の質・安全学会学術集会)
5. 2018/12/15 中堅看護師の職業アイデンティティの形成過程(日本看護学教育学会)
6. 2018/12/16 臨地実習指導者の指導におけるジレンマに関する研究(第37回日本看護科学学会学術集会)
■ 講師・講演
1. 2015/08 Northern Europe Welfare institution for the Elderly : Inspection training in Sweden Halmstad City, Falkenberg City, Malmo City(Hyogo univercity)
2. 2016/07 An educational relation after a nursing student caused an incident in go to the actual place training(Hyogo univercity)
3. 2016/08 学校現場における ヒヤリハットと安全対策~事例を通して~(加古川養護学校)
■ 所属学会
1. 1994/04~ 看護診断学会
2. 2012/04~ 医療の質・安全学会
3. 2016/04~ 日本看護科学学会
4. 2017/04~ 日本看護学教育学会
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1976/04~1977/03 内科病棟:1年間
2. 1977/04~1981/03 手術室での実践経験と看護専門学校学生指導:4年間(見学実習の指導)
3. 1981/04~1981/12 外科病棟での経験を生かし周手術期の看護について深める。(9か月)
4. 1982/04~1984/03 内科外来:2年間
5. 1984/04~1985/03 手術室:1年間
6. 1987/04~2009/03 すべての領域の実習を担当する。基礎看護学実習、成人看護学実習、精神看護学実習、老年看護学実習、を担当。講義は精神看護学を担当する。基礎看護学も1部担当する。実習病院は北市民病院、警察病院、NTT病院、
7. 1988/04~2009/03 大阪府医師会看護専門学校へ入職。専任教員として勤務。(21年間)
8. 1990 教員養成講習会へ参加
9. 1998 看護過程の演習 ヘンダーソンの基本となるものの14項目をアセスメントのフレームワークとして各看護過程を展開する。紙上事例を「肺炎」の展開を作成する。
10. 2003~2008 実習調整者として各実習病院の調整をする。全部で60施設の調整を行う。指導者会では指導者を対象に「看護過程」の講義をする。
11. 2004~2008 母性看護学実習が総合病院でできなくなり、母性看護学実習のみを他の病院でしなくてはならなくなり、新規の病院を申請する。河内総合病院へ依頼する。分娩件数も多く実習病院として委託する。愛染橋病院へも母性看護学実習を委託する。この施設はNICU も併設しており、小児看護学実習も委託する。
12. 2006~2008 実習調整者として、新人教員の指導を実習病院(警察病院、住友病院)へ出向いて実習指導する。
13. 2009~2011 看護学概論
14. 2009~2011 基本技術Ⅰ(看護過程)
15. 2009~2011 基本技術Ⅰ(コミュニケーション)
16. 2009~2010/03 大阪保健福祉専門学校へ平成21年~着任する。初年度は実習調整者として、実習の調整にあたる。
17. 2009~2011 成人総合演習
18. 2009~2011 成人方法論Ⅰ(緩和ケア)
19. 2009~2011 成人方法論Ⅱ(呼吸器疾患患者の看護)
20. 2009~2011 看護研究Ⅰ(ケーススタディ)
21. 2010~2013/03 22年度より学科長としてマネジメントする。主にしたことは地域看護学実習の調整です。
22. 2011~ クリニカルリスクマネジメント論
23. 2011/04/01~2012/03/31 23年度実習調整、変更申請をする
24. 2013~ 看護研究Ⅱ
25. 2013/04/01~ 成人看護援助論Ⅱ
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2008/11 大阪府臨床指導者会講演のシンポジストとして参加
2. 2009~2010 平成21年度までは実習調整者として指導にあたる
3. 2010~2012 平成22年度からは学科長としてのマネジメントにあたる
4. 2011 実習病院臨床指導者会での講義をする
5. 2011 臨床指導者・教員合同研修・学生
6. 2012 臨床指導者・教員合同研修
7. 2012 大阪西成区・釜ヶ崎のホームレスの人たちの健康診断実施見学・済生会病院の関西ブロック主催
8. 2012 介護福祉科と看護学科・保健看護学科の連携授業
9. 2012/03 卒業前研修プログラム
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2009~2011 成人総合演習 学生授業評価5段階評価:4.3
2. 2009~2011 基礎看護学:看護過程 学生授業評価 5段階評価:4.3
3. 2009~2011 (国際教育)                  中国研修生(学校と提携している中国の専門学校生が毎年11月に来校)への講義
4. 2009~2012 (国際教育)                   アメリカ研修 アメリカのワシントン州のゴンザガ大学へ学生の研修を計画している
5. 2009/04/01~2013/03/31 基礎看護学:基本技術Ⅰ(コミュニケーション) 学生授業評価 5段階評価:4.5
6. 2010~2012 教員養成講習会教員への指導
7. 2011/04/01~2014/03/31 成人方法論Ⅰ(緩和ケア)5段階評価:4.6
8. 2013/04/01~ 成人看護援助論Ⅱ
9. 2014/04/01~ リスクマネジメント論 講義