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  ヨシハラ ケイコ
  吉原 惠子   生涯福祉学部 社会福祉学科   教授
■ 保有学位
教育学修士 社会学修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  『初年次教育 歴史・理論・実践と世界の動向』  (単著)  2006/11
2. 著書  『初年次教育と高校からの移行』(のうち主要論文2編の翻訳)    2006/02
3. 論文  「『かつての非進学層』は大学をどのように利用しているのか―『親学歴』『高校成績』を指標とする文化論的アプローチ―」  (共著)  2008/03
4. 論文  「現代社会における子どもと大人」(講座名:『子どもを見つめる 今、もとめられる福祉と教育』)  (単著)  2008/03
5. 論文  大学教育とジェネリックスキルの獲得―ジェネリックスキルをめぐる各国の動向と課題―  (単著)  2007/03
6. 論文  2Dialectics Between Social Consciousness And Individual Consciousness〔修士論文〕  (単著)  1986/06
7. その他 「大学生に求められる“力”をどう捉えるか −教育改善とジェネリックスキル−  (単著)  2007/03
8. その他 不思議の国ニッポンの〝Ronin〝  (単著)  1993/12
9. 著書  『学校臨床社会学-「教育問題」をどう考えるか-』(放送大学大学院教材)  (共著)  2003/03
10. 著書  『<教師>という仕事(ワーク)』  (共著)  2000/09
11. 論文  「これからの大学と“導入教育”」―導入教育の開設経緯と運営上の問題点―  (単著)  2004/03
12. 論文  『「学校知の見直し」とジェンダー・フリー教育-「ジェンダー・フリー教育」研究のこれから-』  (単著)  2003/03
13. 論文  中学生・高校生と受験体制-進路選択におけるジェンダー分化の研究-  (単著)  2000/03
14. 論文  異なる競争を生み出す入試システム-高校から大学への接続にみるジェンダー分化-  (単著)  1998/05
15. 論文  入試をめぐる男女分化-高校から大学への接続-  (単著)  1998/03
16. 論文  女子大学生における職業選択のメカニズム-女性内分化の要因としての女性性-  (単著)  1995/10
17. 論文  大学から職業へ-大学生の就職活動と格差形成に関する調査研究-  (共著)  1995/03
18. 論文  女子高等教育の意味と機能に関する研究  (共著)  1995/03
19. 論文  大学卒業後の就職活動に係る調査研究報告書  (共著)  1995/03
20. 論文  先輩後輩関係に“埋め込まれた”大卒就職  (共著)  1993/03
21. 論文  女子学生文化の現代的位相-女性内分化と女性性の両義性の視点から-  (共著)  1993/03
22. 論文  文化としての「ジェンダー」とその維持メカ二ズム-大学生の調査の分析から-  (共著)  1993/03
23. 論文  女子学生文化にみるジェンダーの現代的位相  (共著)  1993/03
24. 論文  文化の構造と再生産に関する実証的研究  (共著)  1993/03
25. 論文  「平等」概念と差異化のメカニズム-「ジェンダーの視点」がもたらしたもの-  (単著)  1991/12
26. 論文  教育とジェンダー-平等概念の検討-[修士論文]  (単著)  1990/03
27. その他 『スクールソーシャルワークフォーラム2002』報告書(テーマ:「子どもを育む《大人》のネットワーク」)    2003/03
28. その他 『女子学生の職業意識』神田道子女子教育問題研究会編  (単著)  2001/10
29. その他 「教育問題」の解明-不登校問題と家族システムの関係-  (単著)  1998/03
30. その他 私事化社会と「個性尊重」  (単著)  1997/12
31. その他 体育におけるジェンダー(2)更衣室、体操着、男女共習  (単著)  1997/09
32. その他 体育におけるジェンダー(1)からだをめぐる潜在的カリキュラム  (単著)  1997/06
33. その他 高等教育におけるジェンダー教育  (単著)  1997/03
34. その他 学校組織研究と学校問題  (単著)  1996/12
35. その他 「女らしさ」と「自分らしさ」のはざまで  (単著)  1996/09
36. その他 女子の進路選択とジェンダー・トラック  (単著)  1996/06
37. その他 遠ざけられた性<セクシュアリティ>  (単著)  1996/03
38. その他 子どもは<異界>の住人か  (単著)  1995/12
39. その他 教育言説分析で見る「学力」  (単著)  1995/09
40. その他 教師の職業パーソナリティ  (単著)  1995/06
41. その他 能力主義は差別的?  (単著)  1995
42. その他 男性教員と女性教員  (単著)  1994/12
43. その他 「問題行動」はなぜ問題か  (単著)  1994/09
44. その他 学校の〝もっともらしさ〝を支えるもの  (単著)  1994/06
45. その他 マジックワードとしての<教育的>  (単著)  1994/03
46. その他 ミクロコスモスとしての教室  (単著)  1993/09
47. その他 「ジェンダー研究」とは  (単著)  1993/06
■ 学会発表
1. 1990 「『平等』概念とジェンダー-『平等原理』と『平等感』をめぐって-(日本教育社会学会第42回大会)
2. 1991 「女子学生文化にみるジェンダーの現代的位相(Ⅰ)-女性内分化の視点から-」(日本教育社会学会第43回大会)
3. 1992 「先輩後輩関係に“埋め込まれた”大卒就職-就職の社会学-」(日本教育社会学会第44回大会)
4. 1993 「ジェンダー階層と文化-大学生の職業選択をめぐって-」(日本教育社会学会第45回大会)
5. 1994 「Itrains cats and dogs,but....-大学生の就職活動における自由と差異-」(日本教育社会学会第46回大会)
6. 1998 「異なる競争を生み出す入試システム」(日本教育社会学会第50回大会)
■ 社会における活動
1. 1994/04 (財)東京女性財団研究活動助成金による調査・研究(助成研究名:「女子高等教育の 意味と機能に関する研究」)(共同研究)(平成7年3月まで)
2. 1994/09 (財)雇用情報センターによる労働省委託事業「大学等卒業後の就職活動に関する調査研究委員会」研究委員(平成7年3月まで)
3. 1996/11 川崎市女性行政推進室主催「‘96かわさき女と男のフォーラムINたかつ」にて講演、 演題『変わりゆく夫婦のかたち……そして家族』
4. 1997/10 財) 川崎市中小企業・婦人会館主催(財) 川崎市生涯学習振興事業団後援「自分を好きになるために」女性セミナーにて講演、演題『ジェンダーの視点から見えてくるもの』
5. 1999/04 (財)東京女性財団研究活動助成金による調査・研究(助成研究名:「中学生・高校生と 受験体制」)(個人研究)(平成12年3月まで)
6. 2000/12 立教女学院短期大学にて 「女性学」特別講座  第一回『教育とジェンダー -性別社会化-  第二回『教育とジェンダー -選抜システムにおける性別分化-
7. 2001/03 川崎市教育委員会主催 平成12年度女性セミナー「わたしの21世紀~自立をめざして 力をつけよう!」にて講演、演題『現代社会と“働くこと”』
8. 2001/09 佐用郡教育委員会、関西福祉大学共催 平成13年度関西福祉大学公開講座 スクールソーシャルワーク 研修会 講演として③「現代社会と子ども-社会の中の子ども-」を担当
9. 2001/10 平成13年度「全国子どもプラン」西播磨地区推進委員会委員(平成14年3月まで)
10. 2001/11 赤穂市中央公民館、関西福祉大学共催 平成13年度市民福祉大学講座 自分さがしの旅へ〈出会い〉を科学する 第3回異性との〈出会い〉「『女』・『男』としての夫婦 -新たな〈出会い〉をもとめて」-を担当
11. 2002/01 赤穂市「加里屋まちづくり会館設立運営委員会」委員 (正式には3月より)(3月以前は「加里屋まちづくり会館設立準備運営委員会」) (現在に至る)
12. 2002/02 西播磨地区市町教育委員会連合会研修会 講演「現代社会と子ども
13. 2002/03 佐用郡教育委員会共催 平成13年度佐用郡女性セミナー 「“ジェンダー”を語ろう ~あなたの身の回りのジェンダーについて考える~」 を担当
14. 2002/07 関西福祉大学高校教員のためのエンパワメント講座~思春期・青年期の学校カウンセリングを考える~「学校とコミュニティ ~社会学的見地から~」研究メンバー
15. 2002/07 「共生を考える」(インタビュー記事) 金光新聞(第645号)
16. 2002/12 関西福祉大学・赤穂市教育委員会共催「フォーラム2002スクールソーシャルワーク教育と福祉の連携」実行委員、研究分科会コーディネーター
17. 2003/01 兵庫県教育委員会中播磨教育事務所 生活指導研究協議会研修会講義「学校と地域が連携した生徒指導」
18. 2003/03 平成13年~15年度 科学研究費補助金基盤研究(B)(1) (関西国際大学高等学校教育研究所共同研究) 研究名:「ユニバーサル高等教育における導入教育と学習支援に関する研究」
19. 2003/07 ひょうご講座 春期科目『こころの健康=メンタルヘルスの世界へ -現代人の生・老・死を考える-』(関西福祉大学担当)(9)家族と家庭のメンタルヘルス
20. 2003/08 赤穂市女性はつらつセミナー(赤穂市婦人連合会主催)講演「家族との出会い」
21. 2003/11 赤穂市市民講座「男女共生講座」講演 第2回「女と男・自立のために」
22. 2003/11 赤穂市市民講座「男女共生講座」(自立支援セミナー)講演 第1回「女と男・共に生きる」
23. 2004/10 赤穂市男女共同参画条例制定委員会委員(副委員長)(平成17年3月まで)
24. 2004/10 高大連携事業による出張授業 題目:「福祉の学び方 -自分を知る=相手を知る-」(神戸市立六甲アイランド高校「進路を考える日」)
25. 2004/10 ひょうご講座 秋期科目『<出会い>を科学する』(関西福祉大学担当)(6)男と女の<出会い>
26. 2004/11 兵庫県高等学校福祉部会秋季研修会 講演「福祉と教育」
27. 2005/04~2006/03 関西国際大学初年次教育研究開発センター客員研究員
■ 講師・講演
1. 2007/10 子どもを見つめる-今、もとめられる福祉と教育 現代社会における子どもと大人
■ 所属学会
1. 1990~ 日本教育社会学会
2. 2005~ 大学教育学会
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1999/04~2001/03 (和光大学)副専攻としてのジェンダー科目の実施
2. 2003/04~2004/03 (関西福祉大学)初年次における導入教育の試験的実施
3. 2004/04~2005/03 初年次における導入教育の授業内容研究
●作成した教科書、教材
1. 2004/09 コース制の流れ(スライドショーソフト「Keynote」による編集)
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2001~2004 教職課程における「教職対策講座」の企画・運営(および講師)
2. 2001/04~ 教職課程立ち上げ時における教職課程にかかわるすべての教育内容、教育実習のガイダンス等の運営・実施
3. 2002~2003 進路指導におけるガイドブックの作成
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003/07 「ひょうご講座」(兵庫県大学連携)講義
2. 2003/08 「赤穂市女性講座」講義
3. 2004/09 「ひょうご講座」(兵庫県大学連携)講義
4. 2004/10 神戸市立六甲アイランド高校(出張授業)
5. 2004/11 兵庫県高等学校福祉部会(秋季研修会)
●その他職務上特記すべき事項
1. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
2. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
3. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
4. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
5. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
6. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
7. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
8. 2004/04~2005/03 教務委員会活動(教務委員長)
9. 2005/04~2006/03 教務委員会活動(教務委員長)
10. 2005/04~2006/03 教務委員会活動(教務委員長)
11. 2005/04~2006/03 教務委員会活動(教務委員長)
12. 2005/04~2006/03 教務委員会活動(教務委員長)
13. 2005/04~2006/03 教務委員会活動(教務委員長)
14. 2005/04~2006/03 教務委員会活動(教務委員長)