兵庫大学 兵庫大学短期大学部  教員情報   
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  キタジマ ノリユキ
  北島 律之   共通教育機構 共通教育機構   教授
■ 保有学位
博士(芸術工学)
■ 現在の専門分野
  認知心理学 (キーワード:視聴覚,マルチメディア,三次元知覚) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  大学生におけるゲーム脳の検討  (単著)  2009/03
2. 論文  VR空間での移動における時空間評価への周囲物体の影響  (共著)  2007/03
3. 著書  だまされる脳 バーチャルリアリティと知覚心理学入門  (共著)  2006/09
4. 論文  移動可能な大型立体映像装置の実用設計と評価  (共著)  2006/12
5. 論文  感覚間の同時性:視覚と聴覚/視覚と触覚  (共著)  2006/03
6. 論文  視覚と自己受容感覚の位置対応の変化  (単著)  2005/03
7. 論文  両眼視差でつくられた円柱の奥行き方向に関する知覚の歪み  (共著)  2004/12
8. 論文  仮想経路での幾何学的特性の評価における周囲物体の密度の影響  (共著)  2004/05
9. 論文  サッケードによる視覚と聴覚への空間的選択応答  (共著)  2003/12
10. 論文  両眼視差とキャストシャドウによる奥行き知覚の相互作用  (共著)  2002/11
11. 論文  道探索における音手がかりの有効性について  (共著)  2002/05
12. 論文  Implementation and Evaluation of GIS using IPT  (共著)  2000/10
13. 論文  Dynamic Capture of Sound Motion by Light Stimuli Moving in Three-Dimensional Space  (共著)  1999/12
14. 論文  視覚的注意が音源定位に及ぼす影響  (共著)  1999/02
15. 論文  視覚と聴覚の空間知覚における相互作用に関する研究(博士論文)  (単著)  1998/02
16. 論文  音源定位への光刺激の影響における同期性の効果の空間異方性  (共著)  1997/01
17. その他 CGキャラクタへの社交儀  (共著)  2006/09
18. その他 歩行による距離感覚への映像の影響  (共著)  2006/07
19. その他 The Influence ofBlock DensityIllusion onPerception ofTraversed Distance  (共著)  2006/07
20. その他 感覚間の同時性  (共著)  2006/07
21. その他 仮想経路の移動シミュレーションにおける時空間の評価  (共著)  2006/01
22. その他 CGキャラクタへの社交儀礼  (共著)  2005/11
23. その他 仮想経路での移動における時空間評価  (共著)  2005/09
24. その他 仮想経路における時空間の評価  (共著)  2005/07
25. その他 動的光刺激と音の同時性の知覚  (共著)  2005/07
26. その他 視覚的負荷がある場合の視聴覚の選択応答  (共著)  2005/07
27. その他 カーブスクリーンの設計と評価  (共著)  2005/06
28. その他 感性を知性で考える  (単著)  2005/03
29. その他 視覚と自己受容感覚の位置対応の変化  (共著)  2005/01
30. その他 VR環境における移動距離の評価  (単著)  2004/11
31. その他 視覚と手の位置対応の変化の特性  (共著)  2004/10
32. その他 仮想経路における距離評価  (共著)  2004/10
33. その他 ボトムアップ処理による視覚と自己受容感覚の順応についての要因の検討  (共著)  2004/09
34. その他 仮想経路での距離評価における速度と時間についての検討  (共著)  2004/09
35. その他 三次元CGに対する形状評価の歪みについての要因の検討  (共著)  2004/03
36. その他 一般視点における両眼視差とキャストシャドウの奥行き知覚の相互作用  (共著)  2004/01
37. その他 視覚と手の位置対応へ及ぼす動きに限定した順応効果の時間変化  (共著)  2004/01
38. その他 仮想経路の距離評価に及ぼす周囲物体の密度の影響  (共著)  2003/11
39. その他 視覚と自己受容感覚の位置対応に及ぼす動きによる順応の効果  (共著)  2003/11
40. その他 長崎における5面CAVEの紹介と利用  (共著)  2003/09
41. その他 「心理学とVR」特集 「バーチャルリアリティと知覚研究(異種手がかりの知覚的統合)」  (共著)  2003/09
42. その他 V字型スクリーンの提案と立体映像の評価  (共著)  2003/09
43. その他 仮想経路の距離および方位の評価に対する周囲の影響  (共著)  2003/09
44. その他 三次元形状評価の歪みに対する奥行きと高さの知覚  (共著)  2003/09
45. その他 トップダウンプロセスを排した変換視野条件における視覚と手の位置対応の変化  (共著)  2003/07
46. その他 三次元形状の評価における奥行き知覚と大きさ知覚について  (共著)  2003/07
47. その他 盲聾者のためのコミュニケーションエイドの開発  (共著)  2003/06
48. その他 V字型スクリーンにおける立体映像の評価  (共著)  2003/06
49. その他 眼球運動により測定した聴覚に対する視覚の優勢効果  (共著)  2003/06
50. その他 視覚と手の位置対応に及ぼす動きに限定した順応の効果  (共著)  2003/03
51. その他 キャストシャドウによる奥行き知覚と光源方向の関係  (共著)  2003/03
52. その他 眼球運動により測定した聴覚に対する視覚の優勢効果  (共著)  2003/03
53. その他 正面方向と上方向における立体知覚について  (共著)  2002/09
54. その他 運動音の出現/消失位置の定位に及ぼす動的光刺激の影響  (共著)  2002/09
55. その他 ランドマークのない仮想迷路からの経路図作成  (共著)  2002/09
56. その他 両眼視情報とキャストシャドウによる奥行き知覚の相互作用  (共著)  2002/06
57. その他 姿勢に係わるCG画像の立体感の研究  (共著)  2002/06
58. その他 論文誌特集解説記事 「空間移動のためのインタフェース(空間認知の研究手法)」  (単著)  2002/05
59. その他 ランドマークとして音手がかりを利用した仮想迷路での道探索  (共著)  2002/01
60. その他 音手がかりを利用した仮想迷路内での道探索  (共著)  2001/09
61. その他 バーチャルヒューマンを用いたリハビリ訓練機  (共著)  2001/09
62. その他 バーチャルヒューマンを用いたリハビリシステム  (共著)  2001/08
63. その他 フローパタン提示中における音像の移動感について  (共著)  2001/07
64. その他 仮想迷路の道探索における聴覚手がかりの効果  (共著)  2001/06
65. その他 視覚誘発性身体動揺に及ぼす注意の影響  (共著)  2000/10
66. その他 IPT上に展開するGIS都市景観シミュレーション  (共著)  2000/09
67. その他 Implementation of Virtual Reality in Rehabilitation  (共著)  2000/09
68. その他 視覚性自己誘導運動時における音像運動の知覚について  (共著)  2000/09
69. その他 輝度・色チャンネルの形態情報の前注意的統合  (共著)  1999/01
70. その他 光刺激の変化(出現,消失,運動)が音源定位に及ぼす影響  (単著)  1998/10
71. その他 視覚探索における輝度と色による形態情報の役割  (共著)  1998/07
72. その他 視覚的注意が聴覚定位に及ぼす影響  (共著)  1997/09
73. その他 三次元空間における音刺激の運動知覚に及ぼす光刺激の影響  (共著)  1997/01
74. その他 聴覚刺激が視覚の運動知覚に及ぼす影響  (共著)  1996/01
75. その他 視・聴覚相互作用の処理レベルに関する研究  (共著)  1995/10
76. その他 運動知覚における視覚と聴覚の相互作用2 (視覚刺激の時空間周波数特性が及ぼす効果)  (共著)  1995/08
77. その他 運動知覚における視覚と聴覚の相互作用  (共著)  1995/01
78. その他 聴覚刺激の奥行き運動知覚に及ぼす視覚刺激の効果  (共著)  1994/10
79. その他 視・聴覚情報処理の相互作用:視覚刺激の奥行き運動と音源定位  (共著)  1993/10
■ 学会発表
1. 2007/07 コンピュータ上の判断における心理的リアクタンスの測定(電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会)
2. 2007/11 ランダムな選択に及ぼす誘導刺激の影響(九州心理学会)
3. 2007/12 選択判断への誘導刺激の影響と性格特性(日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会)
4. 2008/07 ランダム生成課題に及ぼす視覚的誘導刺激の影響(日本認知心理学会)
5. 2008/09 コンピュータ上の二者択一判断における誘導刺激の影響と自己効力感の関係(日本バーチャルリアリティ学会)
6. 2008/09 共同注意における頭部方向の影響(日本バーチャルリアリティ学会)
■ 社会における活動
1. 2001/04~2006/11 長崎県地域結集型共同研究事業「海洋微生物の三次元画像化による同定とそのデータベース化」研究員
■ 所属学会
1. 九州心理学会
2. 日本バーチャルリアリティ学会
3. 2001~2003 ∟ 大会実行委員
4. 2003/01~ ∟ VR心理学研究委員会幹事
5. 日本心理学会
6. 日本視覚学会
7. 電子情報通信学会
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2002/04~ 心理実験を取り入れた授業の進行
2. 2003/10~ 認定試験との授業の対応
3. 2006/04~ マルチメディア機器を活用した授業の進行
●作成した教科書、教材
1. 2002/04~ 講義用教材
2. 2002/10~ 実験用マニュアル
3. 2003/10~ 補助教材(プリント)
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2003~ 高校生を対象にした出張講義や講演