兵庫大学 兵庫大学短期大学部  教員情報   
     


  フクタ ノリヒデ
  福田 規秀   保育科 保育科   教授
■ 標題
  保育者における保育判断の変化と変化を促したり妨げたりする要因(2) -判断2の保育判断を中心として-
■ 概要
  本人担当部分:回答分析
結果:判断2は、判断1よりは子ども理解が進んでおり、理想的子ども像ももっているが、人から言われて~するでもかまわないとする部分がある。つまり~させようとする傾向は判断1同様ある。ただ判断1と2を比べた場合、判断を決定する要素(子ども理解等)は「高次化」していると言える。
  鈴木政勝・松本和美との共同研究
   共著   香川大学教育学部 研究報告   第Ⅰ部 第104号   pp.17-34   1998/09