兵庫大学 兵庫大学短期大学部  教員情報   
     


  フクタ ノリヒデ
  福田 規秀   保育科 保育科   教授
■ 標題
  実習における学生の保育判断の変化(3)―気づきと再構成の筋道の位置づけを中心にして―
■ 概要
  本人担当部分:分析
結果:学生が判断3の理想的子ども像を獲得したとしても、自分の前にいる子どもに直ちに当てはめられる訳ではない。判断3の像を維持しつつ、目の前の子どもに即した将来像やそれに近づくやり方を考え出すことが重要である。また次元に関わらず、目の前の子どもと関係性を持つことにより、同じ次元の中で新たな子ども像ややり方を発見することが出来るはずである。チャレンジして新たな道を見つけることが、実習の醍醐味なのかもしれない。
  鈴木政勝・松本和美との共同研究
   共著   香川大学教育学部 研究報告   第Ⅰ部 第107号   pp.25-40   1999/07