兵庫大学 兵庫大学短期大学部  教員情報   
     


  フクタ ノリヒデ
  福田 規秀   保育科 保育科   教授
■ 標題
  保育者における保育判断の変化と変化を促したり妨げたりする要因(3) -判断3の保育判断を中心として-
■ 概要
  本人担当:回答分析
結果:判断3は、子どもが自分から~する、できるという思いがあり、この研究においては保育者として理想的としている。ただ思いが強すぎると「子どもが自分から~する」ようにしなければならないになり、判断2とかわらなくなってしまう。我々にとって子どもへの援助の方法を考える契機となった。
  鈴木政勝・松本和美との共同研究
   共著   香川大学教育学部 研究報告   第Ⅰ部 第104号   pp.35-56   1998/09